IGサポート−FAQ
Last Update: 2008/06/21
「IGサポート戦術One」の使い方について
システムの起動・設定に関して
システムエラー
データの登録に関して
検索に関して
印刷処理に関して
データの取り込みに関して
住所から〒番号の自動変換のミスに関して
市町村合併後の住所の変更方法について
市町村合併後の住所の一括書き替えについて
郵便番号辞書はユーザで更新できますか?
「IGサポート戦術One」の使い方について
まず簡単に言えば、次の違いがあります。
エクセルは、基本的には表計算ソフトであり、名簿管理を目的とするデータベースソフトではありません。このため、エクセルはデータファイル単位の管理になり、エクセルで管理できるデータ件数は5万5千件程度です。これに較べて、IGサポートは、フル機能を備えたSQLデータベースエンジン(Firebird)を使っていますので、登録データ件数にはほとんど制限はありません。
また、IGサポートは本格的なデータベースソフトですので、ファイル単位ではなく一つ一つのデータ単位に登録データを管理します。
このサイトのトップページに、「IGサポートの概要」という印刷ボタンがあります。これをクリックして開いた画面を印刷して下さい。
できます。名前欄には25文字まで登録できます。会社名だけでもいいですし、会社名と役職名付きでも登録できます。
【例】 「日本産業株式会社 東京支店 支店長 東京太郎」
使えます。戦術Oneへは、CSVデータ形式で取り込むようになっています。データ取り込み用のサンプル帳票を使って後援会入会者、紹介者、集会参加者、基本データの4種類のデータを取り込めるようになっています。
できます。インターネットに繋がっていれば、登録画面からダイレクトにグーグルマップを表示できます。
ただし、地図落とし作業は、CSVデータで登録データを書き出して地図ソフト(ゼンリンのOALightVなど)を使う必要があります。
登録できます。また、紹介者の紹介者で検索して、紹介者の紹介者別紹介者一覧を印刷することもできます。
できます。ただし、戦術Oneでは、システムに登録したマスタデータの選択入力になります。
また、Lite版では、郵便番号から自動入力処理をさせることができます。
なお、地区を設定すると、3種類(男女別・年代別・ランク別)の地区別集計ができるようになります。
「IGサポート戦術One」は、ダウンロード版は無料です。このサイトからダウンロードして下さい。
CDロム版は、このサイトのショッピングカートから購入して下さい。
IGサポートの所属区分は、政治家の直接の支援団体を登録することを前提としています。他の外部の団体名などを登録する場合は、所属情報の「KWD処理」にチェックを付けて、キーワード欄に団体名を登録することになります。いくつでも登録できます。
できます。IGサポートは、次の3通りの方法で発送物の履歴管理ができるようになっています。
1.発送用チェックリストに印刷して保存します。
2.CSVデータで発送リストを保存できます。
3.チェックの履歴管理機能を搭載しています。発送対象者に付けたチェックをテキストデータで保存できます。このチェックはいつでも呼び出すことができます。
※この機能はIGサポート(Ver.3.5)から追加された最新機能です。
IGサポートの特長として、次の10項目を上げることができます。
1.二重登録を防止するためのダブりチェック機能を搭載
2.選挙(後援会活動年)ごとに、後援会入会者とその紹介者を完全管理
3.多彩な検索・集計・印刷機能を標準搭載
4.登録者を所属情報と通知情報でまるごと一括管理
5.データ入力作業の省力化機能を搭載
6.様々な便利機能を搭載
7.閲覧用の4種類の小型ウインドウを搭載
※戦術Oneでは3種類を使用できます。紹介者情報一覧の画面は使用できません。
8.1つの画面で全てのデータを閲覧できるオールインワン設計
9.検索(抽出)と集計用のブロック設定と地区設定
※Liteと戦術Oneは、ブロック設定機能を持っていません。
10.ネットワーク機能を標準装備
Liteでは、紹介者情報欄に後援会入会者を紹介した紹介者の名前とID、間柄を登録できるようになっています。これによって紹介者の紹介人数は、全て自動処理で集計されてその紹介者データに自動登録されます。
この処理よによって、紹介人数一覧表を印刷したり、紹介者別の入会者リストを印刷したり、逆に後援会入会者別の紹介者一覧を印刷できるようになります。これらの機能は、Liteに搭載されている機能ですが、戦術Oneでは使用することができません。
従って、極めの細かい選挙対策を行う場合は、IGサポートLiteのご使用をお勧めします。
なお、「IGサポート戦術One(Ver.1.0)」から最新の「IGサポートLite(Ver.3.6)」へのアップグレードが可能です。
ありません。不用になれば、ご自分でCDロムの廃棄処分あるいはシステムプログラムのアンインストールを行って下さい。
IGサポートの名簿処理には、A名簿(支援者)、B名簿(支持者)、電話作戦(C名簿)、メルマガ、年賀状など、Lタイプと戦術Oneで6種類、Sタイプで8種類、Pタイプで12種類の通知対象に応じた名簿管理ができるようになっています。
このうち、A名簿とB名簿は殆ど自動処理で、電話作戦名簿(C名簿)は完全自動処理で作成されます。
お尋ねのA名簿は、紹介者、集会参加者、後援会の世話人、政治団体所属の人など、支援者を対象とする名簿になります。
後援会事務所が発行する最も一般的な印刷物、例えば、4か月に1回定期的に発行する後援会便りや半年に1回発行する市政便りなどの送付対象者として使用します。
また、単なる「後援会入会者」は、A名簿には入りません。A名簿は、入力モードにより自動処理で作成されます。
B名簿は、支持者を広く網羅する場合の支持者名簿になります。基本的には登録する人は全て、一旦このB名簿に入ります。
例えば、1年に1回程度の頻度で後援会関係者全員に印刷物を送付するときや、選挙前の決起集会など登録者全般にわたって広く印刷物や案内書を送付する場合の送付対象者になります。
後援会入会者は、このB名簿に入ります。
なお、紹介者や世話人などはB名簿にも収容されます。B名簿も自動処理で作成されます。
選挙中は後援会の入会者を大事にしないといけないですが、選挙が終わってからフォローしないといけないのはA名簿の支援者の方たちに対してです。政治家の先生方の中には、選挙後にこのB名簿しか持っていない方が見受けられますが、どちらが大事な名簿であるかは明らかです。
電話作戦名簿(C名簿)は、IGサポートに登録される全ての人を対象に電話番号が入っていれば完全自動処理で作成されます。
ユーザによる一切の入力作業はありません。「電話作戦」で検索して、電話作戦用ソートをかけて、電話作戦リスト(A〜D)を印刷するだけです。
A名簿、B名簿、C名簿という考え方は、他の選挙ソフトにはないIGサポート独自の考え方です。
できます。印刷帳票のレイアウト編集機能(LayoutEditor2.0)を搭載しています。
ユーザが独自に、出力項目を削除したり、追加したり、出力するフィールド(項目)の列幅を拡げたりすることができます。
いくつでも登録できます。登録制限はありません。
家族は4人まで登録できます。登録内容は、名前(5文字以内)、年齢、続柄(5文字以内)、職業その他(10文字以内)です。
年齢は、自動アップします。
戦術Oneでは3〜4人まで登録できます。この場合は、ユーザで名称変更可能な「メモ2」の項目を「紹介者」欄として使用することになります。
また、紹介人数を自動集計する機能を戦術Oneは搭載していません。
なお、IGサポートLiteでは何人でも登録できます。登録制限はありません。また、Lite版は、紹介人数を自動集計する機能を搭載しています。
手入力となりますが、登録できます。「紹介シート」の項目欄を「紹介者数」に変更して使用します。
なお、IGサポートLiteでは紹介した人数(紹介人数)は自動で集計処理されます。
無料でダウンロードした戦術Oneの操作方法のお問い合わせには、原則として対応しておりません。ダウンロードしたフォルダの中に操作マニュアル一式が入っています。その中に操作に関する説明が全て記載されています。
なお、一般的な問い合わせに関しては、トップメニューにある「お問い合わせ」からご質問やご要望をお寄せ下さい。
システムの起動・設定に関して
1.IGサポートの製品版は、先にIDを入れてからパスワードを入れるようになっています。IDは操作マニュアル一式の基本事項に記載されています。
2.2回目の使用からは、パスワードだけを入れます。
<参考>
IGサポート戦術OneやIGサポートのデモソフトは、IDの入力画面は出ません。パスワード入力から始めます。
1.システムプログラムを読み込み中に、マウスをクリックして別の画面を選択している可能姓があります。マウスでパスワード入力画面をクリックして選択画面に戻して下さい。
2.システムプログラムを読み込み中に、パスワードを入れてエンターキーを押せば直ちにトップメニュー画面に入ります。
3.パスワードに使用できるのは、半角の数字だけです。
4.パスワードは、IGサポートの使用開始後に、ユーザでお好みに変更して下さい。
1.パスワード番号は、必ず、PCとは別のところに控えておいて下さい。
2.どうしてもパスワード番号を思い出せないときは、弊社(アイジーシステム)サポート窓口へメールでお問い合わせ下さい。
1.バージョン2のIGサポートは、ウインドーズビスタでは動きません。
2.ただし、IGサポートのシステムプログラムは問題なく動きますので、データベースエンジンのファイアーバードのバージョンをVer.2以降にバージョンアップするだけです。
3.IGサポート(バージョン3以降)やIGサポート戦術Oneは、ビスタ対応で出荷しています。
4.バージョン2のIGサポートをお使いの方でビスタに入れ替える方は、弊社(アイジーシステム)サポート窓口へメールでお申し出下さい。最新のデータベースエンジン(ファイアーバード)を送付します。
システムエラー
理由はいくつか考えられます
1.データベースエンジン(Firebird)のファイアーバードが起動していない可能性があります。
ファイアーバードが起動していない場合は、コントロールパネル:Firebird 2.0 Server Managerのスタートボタンを押して起動させて下さい。
2.データベースエンジン(Firebird)が壊れている可能性があります。
原因としては、ウイルス対策ソフトが自動バージョンアップした際に何らかの影響を与えたことが考えられます。IGサポートシステム一式を再インストールするのが一番簡単です。データファイルは必ずバックアップを取っておいて、再インストール後に上書きでシステムフォルダに戻してください。
3.「IgySupport_*」フォルダのフォルダ名が別の名前に変わっている可能性があります。
IGサポートのシステム一式が入っているフォルダ(通常はCドライブの「Program Files」に入っています)が正しいフォルダ名かどうか確認して下さい。
4.「IgySupport_*」フォルダが誤って元に置かれていた場所から他に移っている可能性があります。
初期設定では、「ローカルディスク(C):Program Files」の中に「IgySupport_*」フォルダが入っています。
5.システムを立ち上げるのに必要なファイルが、「IgySupport_*」フォルダから無くなっている可能性があります。
以下のファイルとデータがIGサポートのシステムが入っているフォルダに存在しているか、確認して下さい。ただし、これ以外にもフォルダやデータが入っていますが、システムの起動には関係ありません。また、タイプによって「IgySupport_*」の表示が変わります。IGサポート戦術Oneでは、「IgySupport_T1」になります。
○IgySupport_*.exe :支援者名簿まるごと管理システム(IGサポートシステムプログラム)
○IgySupport_*.ini :システムを起動するための基本設定ファイル
○POST.GDB :郵便番号(全国版)マスタファイル
○IgySupport_*.GDB :データファイル
○「初期設定」フォルダ :各種設定ファイルを収めたフォルダ
<注>
システム一式を入れ替えるときは、必ずデータファイル(IgySupport_*.GDB)を取ってから行って下さい。再インストール後にデータファイルだけを「IgySupport_*」フォルダに戻す必要があります。また、印刷帳票レイアウトを変更している場合は、「LAYOUT」フォルダも移す必要があります。
1.システムの操作が輻そうしたときやメモリー使用が多くなりすぎたときに、システムがフリーズすることがあります。
この場合は、ウインドーズの機能を用いて操作を終了させて下さい。
2.タブキー + コントロールキー + オルトキー + デリートキーを推すと、ウインドーズのセキュリティ画面が開きます。
3.メニューボタンの「タスクマネージャ」をクリックして下さい。
4.ウインドーズのタスクマネージャ画面の「アプリケーション」をクリックして下さい。
5.使用しているシステムプログラムの実行状況が表示されます。
6.「応答なし」と表示されているIGサポートを終了(「タスクの終了」をクリック)させて下さい。
7.再度、IGサポートを立ち上げて下さい。通常の操作に戻ります。
8.システムのフリーズがあっても登録済みのデータには影響ありません。ただし、登録途中のデータについては、登録が完了しているかどうかを確認して下さい。
1.この場合も「サーバーを確認して下さい」の表示が出て終了してしまいます。
2.一番簡単な方法は、サーバーPCのウイルス対策ソフトとウインドーズのファイアーウオールを無効にすることによって概ね解決します。
どうしても解決しないときは、IGサポートシステム一式を再インストールして下さい。
3 ウイルス対策ソフトにIGサポートだけをネットワークで使用する権限を設定することができます。
これはそれぞれのウイルス対策ソフトの会社に確認して下さい。
データの登録に関して
1.年齢項目に数字の45を入力しても、エンターキーを押さずに登録ボタンを押した場合は、年齢データは登録されません。
2.年齢を入れた後で必ずエンターキーを押して、データ入力を確定させてから登録保存して下さい。
1.所属情報の項目は、Lタイプと戦術Oneタイプで12種類あります。そのうち5種類の項目名をユーザが変更することができます。
2.通知情報の項目は、Lタイプと戦術Oneタイプで6種類あります。そのうち3種類の項目名をユーザが変更することができます。
3.項目名の変更は、「トップメニュー:システム設定:システムの変更:項目名の変更」で行って下さい。
4.登録画面に表示できるのは、全角7文字までです。検索結果一覧画面に表示(略称名)できるのは全角5文字以内です。
5.項目名の変更後は、システムを再起動して下さい。
6.変更した項目名によっては、印刷帳票の表示項目名も変更しなければならないものがあります。
これは、「トップメニュー:システム設定:印刷帳票(帳票レイアウト編集)」で行って下さい。
二つ目の後援会報の送付対象としては、通知情報の次の処理方法が良いでしょう。
1.既存の未使用の「B名簿」又は「政治団体所属」の項目を使用します。
2.「B名簿」の項目名は変更できませんが、「政治団体所属」の項目名は変更することができますので、「市政報告」に変更して使用します。
3.「B名簿」又は「政治団体所属」の項目は自動チェック可能です。通知情報の自動チェック設定(システム設定:システムの変更)で、関係する所属情報の区分に対応して通知情報にチェックが付くように自動チェック設定を変更します。
4.「市政報告便り」を送付する場合は、「通知情報:市政報告」にチェックのある人を検索します。
5.なお、既存の未使用の「年賀状」の項目名を変更して使用することもできますが、手動チェックになります。
検索に関して
1.検索を行うときに、「条件を残す」にチェックが付いていませんか?
2.もしチェックが付いていれば、前の検索条件がどこかに残っていて、複数の検索条件で検索を実行している場合が考えられます。
3.検索条件をクリアしてから、やり直してみて下さい。
1.IGサポートのデータベースエンジンに米国製のものを使用しています。
このため、名前、住所、キーワード、メモ欄等の検索文字に次の文字を使用すると、漢字を誤って読みとってこれら以外の文字が検索にかかってくることがあります。
別の検索条件に入れた文字以外の文字を検索する可能性のある漢字は、以下のものがあります。
日本語漢字コード第一水準
雲、垣、契、浩、酸、柔、神、狙、胆、点、農、棒、誉、論 (以上確認済み)
2.検索でかかってくるのは、検索文字に加えて他の文字もかかってきますが、検索処理は適正に行われていますので、登録データやシステム自体には何ら問題はありません。
印刷処理に関して
印刷ができない理由として、主に次の三つのことが考えられます。
1.ウインドーズの「コントロールパネル:プリンタ」の設定で、使用するプリンターが通常使用するプリンターに設定されていない。
2.本システムの印刷設定画面で、正しい設定がなされていない。
・印刷帳票が選択されていますか?
・用紙設定(自動、カセット、手差し)を行っていますか。
・用紙の方向(縦、横)を選択していますか?
・複写(コピー)枚数を入れてますか?
・プリンターを選択していますか? ※これが最も多いです。
3.プリンターエラーがそのまま残ってる状態になっている。
「コントロールパネル:プリンタ」から使用しているプリンターを開いて、溜まっている印刷データファイルがないかどうか確認して下さい。
溜まっているものがあれば、すべてキャンセル(削除)してから印刷をやり直して下さい。
ただし、この場合は、IGサポートを一旦終了させて、再起動してから印刷処理を再開して下さい。
ネットワークで使用しているときに、複数台のPCから同時に別々の検索結果を印刷する際にデータが混乱することがあります。
その場合は、1台ごとに印刷完了(実際に印刷が終了する必要はありません。)させてから、別のPCで印刷を実行するようにして下さい。
なお、この理由は、一つのデータファイルを複数のPCで共有しているからです。
IGサポートのシステムプログラムが入っているCDロムの中に初期設定データ等を収めた「予備用データ」フォルダが入っています。
この中に出荷時の印刷帳票を収めた「LAYOUT」フォルダが入っています。
1.すべての印刷帳票を元に戻すときは、「LAYOUT」フォルダを入れ替えて下さい。
2.帳票を1つだけ元の帳票に戻したときは、「LAYOUT」フォルダ内の帳票NOと同じファイルを入れ替えて下さい。
3.現在使用している「LAYOUT」フォルダ又は帳票NOファイルは、別のところに保存してから実行して下さい。
4.ネットワークで使用しているときは、全てのPCのレイアウトフォルダの帳票レイアウトを入れ替えて下さい。
1.検索画面で何も条件を設定せずに実行して下さい。検索結果一覧画面から印刷画面に入ります。
2.印刷画面の印刷確認(プレビュー画面)で検索結果データを一旦表示させます。
3.ここで初めて「システム設定:メンテナンス:印刷帳票(帳票レイアウト編集)」に入ると、フィールド欄に入っているデータが表示されます。
1.印刷帳票の項目名(ラベル)は、初期設定の項目名で作成されています。項目名を変更した場合、例えば所属区分の「団体7」を「育てる会」に変更した場合は、印刷帳票の「団体7」を「育てる会」に変更する必要があります。
2.印刷帳票のレイアウトや表示項目の変更は、「トップメニュー:システム設定:印刷帳票(帳票レイアウト編集)」から入ります。
3.項目名の変更は、フィールド等の設定項目のType(タイプ)とLabel(ラベル)は変更せずに、Caption(キャプション)の説明に書かれている「団体7」を「育てる会」に書き直して、Save(保存)をして終了します。
なお、表示する文字量によって文字間を調整する必要が生じます。この場合は、CPIの数字を7〜20までの数値(あくまでも目安です。)で調整してみて下さい。ただし、通常は、1(表示幅内で縮小表示)です。
4.項目名は、フィールド等の設定項目のType(タイプ)のLabel(ラベル)のデータです。
登録されたデータを印刷する場合は、フィールド等の設定項目のType(タイプ)はField(フィールド)を使います。
Type(タイプ)がSystemとなっているのは、プログラムで処理するようになっていますのでユーザーで変更できません。
ユーザーが変更できるのは、Label(ラベル)とField(フィールド)です。
5.印刷帳票レイアウトの編集方法は、操作マニュアル<メニュー処理機能一覧>の最後当たりのページに説明文をまとめています。
データファイルは、操作説明書フォルダに操作マニュアル<メニュー処理機能一覧>_※.xls」で入っています。※はタイプ別の表示になります。
1.独自の印刷帳票を作成したPCと同じPCから印刷していますか?
2.IGサポートはネットワーク機能を標準で装備しています。印刷帳票はそれぞれのPCに置かれている初期設定フォルダに入っていますので、作り直した印刷帳票は作成したPCに入っています。
このため、すべてのPCの印刷帳票を同じ帳票にする場合は、システムを使用しているすべてのPCの印刷帳票を作り直す必要があります。
なお、作り直した印刷帳票の帳票NOファイルを、他のPCの「初期設定フォルダ:LAYOUT」フォルダにコピーするのが一番簡単な方法です。
3.取り敢えずは、作り直した帳票の入っているPCから印刷して下さい。
1.バーコードフォントが壊れてることが考えられます。
2.バーコードフォントを入れ替えるのがベターです。
3.コントロールパネルから既に入っているバーコードフォント(PBbarcd.TTF)を先に削除して下さい。
4.次に、IGサポートシステム本体が入っているCDロムからバーコードフォントインストールして下さい。
5.バーコードフォントのインストールの方法は、操作マニュアル(操作説明書)に記載しています。
データファイルは、操作説明書フォルダに入っている「操作説明書(戦術One).doc」です。
1.大量のデータの印刷実行ボタンを押した後に、その処理を中止したいときは、「スペースキー」で取り止めることができます。
ただし、IGサポートの印刷処理を取りやめても、ウインドーズの方のスプール作業を止めることはできません。
このため、次の印刷処理ができなくなってしまうことがあります。
2.このような場合は、コントロールパネルのプリントフォルダを開いて印刷をキャンセルして下さい。
そして、一旦IGサポートを終了させ、再起動してから印刷処理を再開して下さい。
データの取り込みに関して
1.I/Oエラーの原因として、取り込もうとするCSVデータファイルをエクセルで使用中になっていることが考えられます。
2.一旦エクセルを閉じてからデータを取り込んでみて下さい。
原因として次の二つのことが考えられます。
1.まず一番目は、データの取り込み中にスクリーンセイバーが動きだしたことが考えられます。スクリーンセイバーを切ってからもう一度やり直してみて下さい。
2.データの取り込み処理の最中にマウスのクリックボタンを押していませんか?
OSにウインドーズXPを使用している場合は、マウスボタンの右クリックでシステムがフリーズすることがあります。
「タブキー + コントロールキー + オルトキー + デリートキー」を推して、ウインドーズのセキュリティ画面が開き、停止中のIGサポートを削除して下さい。
再起動してからもう一度データ取り込みをやり直してみて下さい。
住所から〒番号の自動変換のミスに関して
1.集会参加者入力モードでは、住所から郵便番号が自動で変換されて入力されるようになっています。
2.IGサポートには米国製のデータベースエンジンを使用していますので、名前、住所、キーワード、メモ欄等の検索文字に次の文字を使用すると、漢字(特定の漢字コードを使用している漢字)を誤って読みとることがあるため、これ以外の文字がかかってくることがあります。
別の文字を検索する可能性のある漢字は、以下のものがあります。
雲、垣、契、浩、酸、柔、神、狙、胆、点、農、棒、誉、論 (以上確認済み)
3.検索でかかってくるのは、検索文字に加えて他の文字もかかってきますが、検索処理は適正に行われていますので、登録データやシステム自体には何ら問題はありません。
4.漢字コードを誤って認識しているため、正しい郵便番号を調べて、住所からではなくその正しい郵便番号「649-7122」を郵便番号欄に入れて下さい。そうすると「かつらぎ町神田」が正しく入ります。
市町村合併後の住所の変更方法について
1.まず郵便番号辞書を最新のデータに更新する必要があります。
2.IGサポートLite(Lタイプ)とIGサポート戦術Oneについて
(1) この2つのタイプは、郵便番号辞書は1つしか持っていません。この1つの郵便番号辞書(POST.GDB)を最新のデータに更新します。
(2) 方法は2つのやり方があります。
・一つは、日本郵便のHPから郵便番号データ「全国一括」を取り込んで、それをIGサポートに取り込みます。
・もう一つは、弊社(アイジーシステム)のHP(www.igy-support.com)のユーザサポートのページから郵便番号マスタデータを取り込みます。
(3) 操作方法は、「操作マニュアル<メニュー処理機能一覧>_※」の「データの取り込み」のページに説明書を記載しています。
3.IGサポート(A・B・C・S・Pタイプ)について
(1) この5つのタイプは、郵便番号辞書は2つ持っています。
一つは、全国版の郵便番号辞書(POST.GDB)です。もう一つは自県版の郵便番号辞書です。このデータはデータファイルび収容されています。
(2) 全国版の郵便番号辞書の更新方法は、2.の(2)と同じです。
(3) もう一つの自県版の郵便番号辞書の更新方法は、製品に付属する操作マニュアル一式(活用のポイント)に記載しています。
市町村合併後の住所の一括書き替えについて
1.IGサポートには登録データの住所の一括再登録機能がありますが、IGサポートLite(Lタイプ)とIGサポート戦術Oneでは使用できません。
2.既存登録データを開いて、連続編集モードで一つ一つ郵便番号を入れ直して保存処理を行うことによって住所データの書き換えを行います。
<参考>
IGサポートLite(Lタイプ)とIGサポート戦術One以外のシステム「IGサポート(A・B・C・S・Pタイプ)」については、既存登録者の住所データの一括再登録処理機能を搭載しています。操作マニュアル(活用のポイント)に記載しています。
郵便番号辞書はユーザで更新できますか?
戦術Oneは、郵便番号辞書として全国版の郵便番号辞書を一つだけ搭載しています。
市町村合併等で郵便番号が大きく変更になった場合は、郵便番号辞書を更新して下さい。
更新方法には、次の二つのやり方があります。
@ 日本郵便のホームページから郵便番号データ(LZH形式のに圧縮されたCSVデータ)をダウンロードして解凍した後にIGサポートに取り込みます。
※ 操作説明書フォルダに入っている「操作マニュアル<メニュー処理機能一覧>」の「データの取り込み」の項に記載してあります。
A 弊社IGサポートのホームページ(http://www.igy-support.com)のユーザ専用サポートページから郵便番号辞書ファイル(POST.GDB)をダウンロードして置き換えます。
SタイプとPタイプは、2種類の郵便番号辞書を搭載しています。
1つは自県版の郵便番号辞書です。これはデータファイルに収容されています。
もう一つは全国版の郵便番号辞書です。
1.自県版の郵便番号辞書の更新方法
操作マニュアル<活用のポイント>第5章に記載してありますので参照して下さい。
実際のやり方としては、以下のようになります。
@IGサポートから自県版の郵便番号データをCSVで書き出してエクセルに取り込みます。
A最新の自県の郵便番号辞書データを日本郵便のホームページからダウンロードして解凍します。
Bエクセルで住所データの更新作業を行い、CSVデータで書き出します。
C書き出したCSVデータを再度IGサポートの自県版郵便番号マスタに取り込みます。
2.全国版の郵便番号辞書の更新方法
更新方法には、次の二つのやり方があります。
@ 日本郵便のホームページから郵便番号データ(LZH形式のに圧縮されたCSVデータ)をダウンロードして解凍した後にIGサポートに取り込みます。
※ 操作説明書フォルダに入っている「操作マニュアル<メニュー処理機能一覧>」の「データの取り込み」の項に記載してあります。
A 弊社IGサポートのホームページ(http://www.igy-support.com)のユーザ専用サポートページから郵便番号辞書ファイル(POST.GDB)をダウンロードして置き換えます。